3 本の丸柱 そのシンプルな白の空間で存在感を放っているのが木の丸柱だ。 最初は細くて白い鉄骨の柱を考えていたが、最終的には木(集製材)の柱に至った。 そして全体のテーマとして" 白の家" が浮上してきたあたりから、この木の柱が象徴的な家=篠原一男論ロマネスクの行方」 新建築51(13) などの小論及び、篠原の1970年 以降の言説から読み取れるであろう。 ※7「様式」おそらく建築家自身がもつ主体性・オリジナリティのようなものであろうと推測社)日本建築家協会 関東甲信越支部が主催し、大学院建築学専攻の修了設計作品を集めたweb上の設計展です。 未完の空間 篠原一男の射程を超えて 氏名 徳田 直之 所属 芝浦工業大学大学院 工学研究科 建設工学専攻 研究室 堀越英嗣研究室 作品概要 本研究では篠原一男の研究し、そこから
保存 再生事例 白の家 篠原一男 Ura410 ウラシドウ 物語
